6月に仙台で行われるシンポジウムにてポスター発表をすることにした。
自身が主管する仕事ではないけれど、自分が担当した部分にフォーカスを絞って
話を組み立てる予定。
最初、このシンポに参加しようと思ったのは、もうM1だし、発表の機会を持ち始めなくては...
と焦ってきたからなのだけれど、いざ準備を始めると、とても有益だ。
今までは自分のテーマについて予備知識を持った人とコミュニケーションを取るのが主で、
用語とか概念の説明は必要なかった。
でも今回は、メントラって何?パーソンが聞き手になること必至。
そういう人たちを想定して説明を考えてたら、
自分自身の"メントラとは何ぞや?"、"Ra○"とは何ぞや?"という理解がすごく、
すごく深まったと思う。
あと、改めて自分の研究の意義とか、面白い点とか、方向性とかも再確認。
やっぱりアウトプットって大切。
ストップ自己完結。
読んで聴いて、書いて話して、それを読んで聴いて、鑑みる。
反芻動物のようにあろう、と思いました。